2011年12月15日

2 hour shoes

先日、友人の招待でパーティーに出席してきました。ニューヨークパレスホテルであったそのパーティはブラックタイほどではないですが、そこそこきちんとしたパーティで男性はビジネススーツ、女性はワンピースもしくはスーツで出席してました。私もパンツスーツにピンヒールのパンプスという服装で出席しましたが、家からそのパンプスをはいて行く気力はなかったので、ホテルの化粧室で履き替えました。その日は雨も降っていたので、他にも化粧室で履き替えている方もいて「やっぱり考えることはみんな同じね」などと思いつつ化粧室をあとにしました。

その後、友人と落ち合い彼女が素敵な靴を履いていたのでそれを指摘すると、
「これは2 hour shoes って言って痛くて2時間以上履けないの。なのでさっき履きかえたのよ。」
とのこと。

"2 hour shoes" とはまた面白い表現だなと思って家に帰ってネットで調べてみたら、いくつかヒットしました。その一つに主に足にいいとされる靴を扱っている靴屋さんのサイトがありました。
「2 hour shoes とはハイヒールやパンプス、つま先のとがった靴等の足にあまり良くない靴のことで、あまり長く履いてはいけません。」との説明がありました。

一般的に足に良い靴というのはつま先も幅広くヒールもなく、あまり美しくはありません。その靴屋で扱っていたブランドもドイツの健康靴等、見た目は武骨で、みるからに足に良さそうなものでした。
さて自分はというと滅多にパンプスやつま先の尖った靴ははきません。痛いから。でも例え足によくないとわかっていても時には可愛い美しい靴が履きたいと思うことがあります。そこで2時間限定というのは理にかなっているな、と思った次第です。

こと女性の靴においてはファッション性と機能性が両立しないのではないかと思います。ただ、機能をどこに置くかという問題もあります。靴の機能を歩きやすさや快適性と捉えると、2
hour shoesはとても機能的とは言えませんが「脚を美しく見せるもの」として捉えればこれほど機能的なものもないわけです。(まあ屁理屈ですが)

では、住宅で考えてみるとどうでしょう?2 hour shoes
はさしずめ週末住宅や別荘のようなものですかね。靴ほど安くはないので快適性や利便性をそこまで割り切れはしませんが、空間の美しさというものも住宅の一つの機能として数えることができるのではないのでしょうか?これは週末住宅に限らず普通の住宅においても同じです。
人が住まう以上、安全性や最低限の快適性が損なわれることがあってはなりませんが、住宅において美しい素敵な空間というものも忘れてはならない機能だと思っています。
posted by Hiromi Watatani at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年09月20日

ブルガリカフェ

昨日、今日と連続で表参道のブルガリカフェへランチに行きました。

昨日は、渡米する友人からのリクエストが「こじゃれたレストランへ行きたい」「イタリアンかアジアンで」とのことだったので、かなりこじゃれた「ブルガリカフェ」を予約しました。
友人はインテリアデザイナーなので、それもあってここにしてみました。
雰囲気は少しバブリーな香りを漂わせていたが、大きく開いた窓から表参道の並木がよく見えて、まるで緑の中に浮いているような感じ。
料理もそこそこ美味しくて満足しました。

今日は、ランチに行こうとした目当ての店がかなり混んでいて、20分待ちと言われたので、断念してまたブルガリカフェへ、こちらは待つことなくすんなりと入れました。値段が割高だからか、祝日のランチでもそれほど混んでませんでした。まあ、雰囲気とお料理セットで考えないとこのお値段はちょっと厳しいかもしれませんね。

写真撮ってくるの忘れましたが。。。
posted by Hiromi Watatani at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月26日

ホームページ作成中

昔、学校で習ったWeb Siteの作り方がかなり古くて役に立たないことが判明しました。今、必死にCSSを勉強中です。
とりあえず、ブログのリンクも貼ってみようと思います。
ということで、今日のはテスト用の文章です。
posted by Hiromi Watatani at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記